芝浦工業大学附属中・高の説明会に行ってきました!

こんにちは。塾長の沖津です。

 

 

 

 

 

本日、豊洲にあります芝浦工業大学付属中高の説明会に行ってきました。

 

 

 

 

 

校舎はこのような感じで、すごくきれいな校舎です。

 

 

 

 

 

 

 

早速ですが、中学校の入試情報から。

 

 

2016年度まで、4教科の入試でしたが

2017年度より社会のテストをなくし、3教科の入試になりました。

そのため、過去問の入試傾向を見るのは、ここ2年分を参考に見てみてください。

 

3回の受験チャンスがあります。ただ、複数回受験による加点などの特別優遇は今のところありません。ただ、このような特別入試があります。

 

 

 

 

 

「第一志望者入試」

その流れを紹介します。

①通常入試を2回以上術願すると同時にエントリーする。

②事前課題を提出する。

③複数回受験したが不合格であった者の中で、受験した試験の高得点2回分の得点が共に上位の者。事前課題が一定水準である者に、「第一志望者入試」の受験資格があるということを家庭連絡する。

④受験希望者は、受験料を支払う。

⑤面接と作文の試験を行う。(面接は、事前課題について。作文は理数系によっているわけではなく一般的な内容。)

 

 

※事前課題については、保護者がサポートしてもよいが、面接の際に事前課題についての質問をするので受験生メインで作成しなければ合格にはなりにくい。

※HPの内容をまるまる使ったり、課題に対してきちんと答えられていないような内容に関しては、受験資格はない。

※家庭連絡が来たら、ほぼ100%合格になる。

 

 

 

 

 

 

次に高校の入試情報です。

女子生徒への優遇があります。本来9科36のところ、女子生徒は9科35で出願可能です。

女子生徒は男子生徒に比べて、数学が苦手である傾向があります。

そのため、一般入試の数学基礎と数学応用の難易度差を見直す予定です。

高1では、男子クラスと女子クラスを分けており、女子の高校入学生は、1学年18名ほどです。

 

 

 

 

 

 

学校の教育、イベントの紹介です。

中学でも高校でも、大学の先取り授業をしています。実際に大学の教授が高校生に対して授業を行います。なかなかそのような学校はないですね。

 

中3で海外教育旅行があり、アメリカに行きます。

最近は修学旅行が海外である学校は増えてきましたが、25年前からアメリカへの旅行をしているようです。そこまで歴史のある海外旅行はないですね。

 

中学では男子4クラス

高校では男女別クラスで1クラスずつです。

高校に入ってからも一貫性と高入生が同じクラスになることはありません。

 

 

 

 

 

 

さて、付属高校に入学したら一番気になるのが、内部進学についてですよね。

それがこちらです。

 

芝浦工業大学への内部進学の条件

高2学年末の校内成績(希望者の20%が脱落)

高3の校内推薦試験成績(受験者の10%が脱落)

英語外部試験成績(英検とTOEFL junior)(若干名が脱落)

 

 

 

その後、希望学科に進学するためには

高2学年末の校内成績

高3校内推薦試験成績

高3学年末の校内成績

の総合点の上位より希望学科へ進学する。

 

 

 

 

 

 

学校のテストをしっかり行っていれば、進学することは難しくないと思われます。

 

 

 

 

 

ただ、人気学部に進学するとは校内でTOP20位には入っていないと難しいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

ちなみに、一番に人気学部は建築学部だそうです。

 

 

 

 

 

 

最後に入試傾向です。

 

まずは国語の問題傾向の紹介です。

中学入試で特徴的なのが、20点分の100文字作文があります。

論理力、表現力を問う問題が多です。

作文が字数不足であったり、お題に対しての回答ができていなかったりすると0点になります。作文が0点の受験生で合格者はいないそうです。

高校の国語入試は一般的な問題ばかり。しいて特徴を挙げるなら、古文が20点分出されるということでしょうか。

 

 

 

 

 

 

次に英語です。

リスニング、リーディング、ライティングが出題されます。

リスニングは、英検準2級相当のレベルで対策をしておくといいかと思います。

リーディングは、理工系を含む様々な分野の内容を取り上げた長文が出題されます。英語のエッセイやメール、ニュースを見ておくと対策になります。

最後にライティング。こちらが受験生にとっては1番の課題になるのではないでしょうか。

ただ、英検のようなライティングではなく、一問一答形式のライティングです。例えば、このような問題に対して英語で答えを書きます。

What do you like to do when you go out ?

簡単ではないですが、英検3級レベルのライティングができると問題ないかと思います。

 

 

 

 

 

 

理科。

こちらも記述問題が最後に必ず出てきます。また、第1回2回の入試では、物理地学生物化学の融合問題が出題されます。第3回の入試では、各分野ごとの問題が小問集合として出題されます。

とにかく過去問を解くと、対策になります。

 

 

 

 

 

 

最後に算数です。

中学では大きく変わった問題はないが、諦める問題がいくつかあるので、問題を見極める力も必要です。作図の問題が出題されるので、コンパスと定規の持ち込みがあります。

記述問題では、途中式を書くと部分点がもらえる。ただ、答えがあっていれば点数が入るので、自信がある問題は途中式を書かなくても問題ないです。

高校は、数学基礎と数学応用が別々の問題になっており、2つで200点満点です。

数学基礎は、本当に基本的な問題しかなく、各分野の基本問題が出来れば満点もとれるようなレベルです。

数学応用は、関数・図形・規則性に関する問題が出題されます。各大問の(1)(2)まで得点できれば、十分合格点に到達できますので、そういった対策が必要になるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

理系大学の付属校は珍しく、志望する生徒も多いですが

傾向をしっかりつかんで受験をすれば、充実した学生生活が待っているはずです!

 

 

 

 

 

 

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