小学校のテストと中学校のテストの違い

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こんにちは。塾長の沖津です。

 

 

 

 

 

B-fatの小学6年生は、中学準備として、中学校の予習を行っています。

 

 

 

 

 

中学校で習う最初の内容は正直簡単です。

 

 

 

 

 

中1の4月に行う内容でいうと、ほとんどの生徒が理解度90%くらいになれるほど簡単です。

 

 

 

 

 

ただ、ゴールデンウィークが終わったあたりから難しくなってくる。。。

 

 

 

 

 

GWが終わると待っているのは、初めての中間テスト。

 

 

 

 

 

小学校のテストと中学校のテストでは、難易度が全然違います。

 

 

 

 

 

小学校のテストは90点100点が当たり前。

 

 

 

 

 

80点だと低いと感じる方も多いと思います。

 

 

 

 

 

ただ、中学校のテストは、平均点が60点前後になるように作られています。

 

 

 

 

 

そのため、今まで100点が当たり前だった小学生は

 

もちろん中学校のテストで100点を取ることは至難の業です。

 

 

 

 

 

80点を取ることだって簡単なことではありません。

 

 

 

 

 

特に玉川中学校では。。。

 

 

 

 

 

 

残念なことに、玉川中学校は、他の中学校よりも定期テストの難易度が高く

 

内申点が取りにくくなっています。

 

 

 

 

それを理解したうえで、お子様のテストに向き合ってください。

 

 

 

 

 

仮に平均点が80点だったとします。

 

そのテストでお子様が80点だったとします。

 

しっかり提出物をだしていたとしたら、5段階中の成績で4になります。

 

 

 

 

 

平均点が30点だったときに

 

そのテストでお子様が80点だったとします。

 

しっかり提出物を出していても、4です。

 

平均の3倍近く取ったのにですよ!!

 

 

 

 

 

何が言いたいかというと、

 

平均が下がったからと言って、自分の点数が下がってもよいというわけではないということです。

 

 

 

 

 

成績4を目指したい方は、80点を、成績5を目指したい方は90点を取れる勉強をしていきましょう!!

 

 

 

 

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