コーチング~導入~

B-fatで導入しているコーチング。

 

 

 

 

 

現在は、企業内の研修やメンタルサポートなどで使われることが多くなっていますね。

 

 

 

 

 

B-fatでは、全講師に対して研修を行い、コーチングとは何か、コーチングのスキルをどう使うかなどの研修を年間通じて行っております。

 

 

 

 

 

まずは沖津がコーチングを導入に至った経緯についてお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

「どんな生徒でもできると感じてもらいたい。」

そんなきれいごとのようなことに思われることが、私が塾を始めたきっかけでした。

 

 

 

 

 

 

私は学生の時に、大手個別指導塾で講師をしておりました。

その当時担当していた生徒ができる生徒が少なく、どうすれば彼らのモチベーションを上げられるのかに必死でした。

 

 

 

 

 

自分なりにその生徒に合わせた対応をしてくことで生徒と一緒に目標に向かって歩んでいきました。

 

 

 

 

 

その結果、私の担当生徒は目標を達成して塾を卒業していく生徒ばかりでした。

 

 

 

 

 

例えば、工業高校に通っているけど、名の知れた大学に行ってキャンパスライフを楽しみたい。

 

サッカーで全国大会に行けるような高校に進学したい。

 

都内最底辺の男子校だけど、○○大学に進学して人生逆転をしたい。

 

内部進学する予定でほとんど勉強をしてこなかったけど、留学をしたい。英語力を向上したい。

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

このような経験が私の成功体験となり、「どんな生徒でもできると感じてもらいたい。」と思うようになりました。

 

 

 

 

 

どの生徒にも共通しているのが、目標設定がしっかりしている。モチベーションが高い。素直。ということでした。

 

 

 

 

 

そこで、

生徒の目標を見つけるために、生徒のモチベーションを上げるために、どうしたらよいかを考えた結果が「コーチング」でした。

 

 

 

 

 

 

コーチングを導入し始めて、生徒だけでなく講師の人間力や指導力向上にもかなり役立っていると実感しています。

 

 

 

 

 

さて、ここからやっと本題も「コーチング」とは何か。

 

 

B-fatでは、コーチングを以下のように定義づけています。

 

『パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気づけ、“気づき”を引き出し、“自発行動”を促すコミュニケーション・スキル』

 

 

これを生徒さんに向けたスキルとして表現を変えたものがこちらです。

 

『成績向上のために、対話によって生徒を勇気づけ、“気づき”を引き出し、“自立学習”を促す指導スキル』

 

 

 

 

この定義を全講師に共有して、授業を行っております。

 

 

 

 

 

また、コーチングをより生かすためには、しっかり地盤から固めることが大切です。

 

 

 

 

 

コーチングでいう地盤とは、「自己基盤」です。

 

 

 

 

 

自己基盤とは、自分を信じること。つまり、自己肯定感です。

 

※自己肯定感についてはこちらのブログを参照してください。

↓↓↓

先生たちの勉強会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

コーチングの導入は「自己肯定感」から始まります。

 

 

 

 

 

コーチング~導入~はここまで。

 

 

 

 

 

コーチングの紹介といった感じですが、B-fatの授業を少しでも知ってもらえたかと思います。

 

 

 

 

 

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